
この黒金ミノーに替えたとたん、
ヒットが続いた。
これに替えて、5,6本釣った頃、
3本フックの1本が折れた。
普段ならルアーか、フックを取り替えるところだが、
絶好調の波が行ってしまうのが嫌でそのまま釣り続けた。
数本を追加した後、
強烈にロッドが持っていかれた。
ぐっと堪えると、
ドラグがジーと鳴る。
水面が割れ、魚が一瞬姿をあらわした。
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しかし、その魚をキャッチすることはできなかった。
抵抗が極端になくなったハンドルをまわしていくと、
ラインの先にはスイベルがぶら下がっているだけだった。
スイベルの金属が折られていた。
何度もルアーを交換しているうちに老朽化していたのであろう。
それにしても・・・。
写真のアメマスは、
そいつが来る数本前に釣ったアメマスだ。
55cmあるが、逃げていった魚に比べれば2回りほど小さい。
バラシた魚の話は誰も信じないものではあるが、
70cmはあったと考えている。
あったんじゃないかなあ。。。
バラシた魚はいつでも大きく感じるものではあるけれどね。